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「バインダー」の本当の原理を知りましょう|バインダー不要という事は原理的にありえません|Cutalyst+(カタリスト)ナフィオンの力



まずよく聞く「バインダー」とは。

簡単に説明すると・・・光触媒塗料の『接着剤』になるものです。

従来までの光触媒は、バインダーなしでは施工してもきちんと接着しないので「バインダー」の下処理が必ず必要でした。


最近よく見かける「ナノ微粒子だからバインダーなしで施工可能!」と謳っている光触媒を見かけますが・・・


まず、原理をよく分かっておきましょう。


■ナノ微粒子だから、バインダーが無くても奥まで入り込む。

■ナノ微粒子だから、繊維に絡まるから取れない。

■ナノ微粒子だから、2〜3年効果を発揮し続ける。


このようなことは原理的にありえません。

その上、バインダー(=接着剤)なしで何年も付着できる事も原理的にありえません。


バインダーなしで施工したとしても、乾いてしまえば・・・

手が触れたら、剥がれます。

風が吹けば、飛んでいきます。

水が着いたら、流れていきます。

拭き取ったら、取れます。


例えばですが、濡れている壁に「小麦粉」を付けると濡れている間は付着しますが、乾くとどうなりますか?粒子が細かいので・・・直ぐではありませんが、叩いたり、吹いたりすると簡単に取れてしまいますよね。分かりやすく説明するとそういうことです。


Cutalyst+はどうなの?という事ですが、

「ナフィオン」という、アポロ計画の燃料電池としても採用されていたとても高価な原料で、薄くて強力な塗膜をつくる「バインダー」よりもはるかに耐久性の強い成分が配合されています。なので、Cutalyst+はバインダーで下処理をしなくても1度塗りで十分な耐久性を発揮します。


ですから、バインダーなしの光触媒塗料でいくら「ナノ粒子」だからと言っても、2〜3年持続するという事は原理的に不可能という事がお分かりでしょう。


光触媒塗料のお取り扱いをご検討されているのであれば、取り扱う前に必ず光触媒塗料の原理や成分を知ってから取り扱いましょう。


ご質問やお問い合わせなどあればお気軽にご連絡ください。


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